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色彩手帳

持ってる画材を使ってマイペースにあれこれします。

W&Nウォーターカラーマーカーによる水彩紙比較

やっとこっちにもアップします。
前々回の記事のやつですね。

existpro.hatenablog.com


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ということで計22枚の水彩紙で試しました。コットマンはW&Nの方です。(前も書きましたが、marumanのコットマンは現在ヴィフアールになってます。)
ミューズやホルベインのアソート買ったら結構揃いました。
後に新しい水彩紙を買ったら増やします。全部集めるのは無理くさいですが。(;´Д`)


超簡易解説

  • ウォーターカラーマーカーで直接描いてから水で溶かす。
  • 細目、中目、荒目があったら試す。
  • ホワイト・ナチュラルなど色だけ違う物はホワイトを選ぶ
  • 左は色の伸び。
  • 右は筆跡が残るか残らないか。(左下は○残る、×残らない)
  • 水彩紙は89mm*64mmに裁断。

というのを置いて作成してます。
一応今回の目的はウォーターカラーマーカーで直接色を置いて、水で溶かしたら筆跡が残るか残らないかです。
ちなみに、ウォーターカラーマーカーをパレットにとってから塗れば、どの水彩紙でも大丈夫と思います。
しかし、せっかくペン型なんで直で色を置いて塗りたいですよね。

で、一個一個感想書こうかとも思ったけど、なんか趣旨が変わってくるので、止めときます。

今回使って、ウォーターフォードとモンヴァルキャンソンをリピート買いしました。アヴァロンも欲しい。この3つは発色が良いと思います。
特にモンヴァルキャンソンはミッドブルーの色を使ったときの発色にびびりました。

残念なのが、ヴィフアールとスケブですね。安価な紙が使えないのはちと苦しい気もします。
最初スケブを使ったら、なんでや!!メイキング動画、色伸びてたやろ!!って混乱。(苦笑)
ただ、水彩紙の面白さに気づけたので、良かったかも。ここはプラス思考で。

それではこの辺で。次は色見本を作るぞー。