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色彩手帳

持ってる画材を使ってマイペースにあれこれします。

WACOMペンタブレットのペン先の替え芯

デジタル 周辺機器

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これは単に落書き。クリスタ、ペンはSAI風のフリーのペン。今回のネタであるペンタブのペン先はフェルト芯です。

自分的に衝撃的且つ革新的だったので。

ペンタブレットのペン先の話。
ペンタブを使ってて、大体感じるのは紙との描き心地の違いですよね。
慣れれば良いじゃないの話なんですが、これが慣れない人もおられるはず。

自分も前よりは少なからずペンタブには慣れたとは思うんですが、線が引きにくいと思うことは多々あります。
どうしようもないかと諦めて使ってたんですが、某SNSを眺めてたら友人の一言、

『エストラマー+コピー用紙』

というのを見かけ、あ、そういやWACOMのペン先、種類が複数かあったなと。
その瞬間に興味がふつふつと湧き出てきたので、

即行、密林にて4種ポチりました。
今回はその4種の替え芯を紹介&個人的感想です。

ちなみに私の現在使っているペンタブは『INTUOS pen & touch medium CTH-680』です。旧型ですね。
ペンタブにはコピー用紙を敷いて使ってます。


替え芯は今のINTUOSでも旧のBambooでも使えると思います。

ストローク

替え芯の下の辺りにバネが付いているので、ぐっと押すとペン先が凹みます。
しかし一番最初に試したのがフェルト芯だったので、そっちに負けた感があります。

ハードフェルト芯

灰色でフェルトなのでざらざらしてます。摩擦はストロークよりは上だと思います。
これもストロークと同じく。

フェルト芯

黒色でざらざら。摩擦はハードフェルトと同じくらいですが、柔らかく感じます。
最初使ったときの感動は忘れないです。アナログに近い。コピー用紙を敷くと摩擦力UPなのでおすすめです。かなり安定する。

エストラマー芯

黒色ですが先っぽだけ白色。
ぶっちゃけ、フェルト芯より衝撃的でした。
フェルト芯は『これだよこれ!』の感動だったんですが、この芯は『何これ!??』でした。
めっちゃくちゃ摩擦すごいです。公式ストアにもあるとおり粘り気があります。
長い線がとても描きやすいです。ざざっと短い線を描くときはちょっと摩擦ありすぎるかもと思います。
これもコピー用紙を敷くのがおすすめ。


個人的に芯の描きやすさは、

フェルト > エストラマー > ハードフェルト > ストローク > 標準芯
追記:フェルトとエストラマーが逆でした。(ノA`)

でした。 今は主にフェルト芯を使ってますが、気分次第でエストラマーに変えたり。

しかしこればっかりはどの芯が一番良いかは人によって違うと思うので、全部を使ってみるのをおすすめしたいんですが、高いんですよねぇ替え芯……。(´;ω;`)
この感想が少しでも参考になればいいなぁと思います。