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色彩手帳

持ってる画材を使ってマイペースにあれこれします。

比較。

透明水彩

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持ってる分で同名の色を比較。

  • フーカスグリーン
  • バーントシェンナ
  • パーマネントローズ

左がW&Nウォーターカラーマーカー。右がW&Nプロフェッショナルウォーターカラー。
思った以上に大差なくて驚き。
画像ではわかりにくいけど、プロフェッショナルウォーターカラーの方が落ち着いた色合い。

ヒューが名前に付いてる辺りの色は流石に違うのでは無いかと思うけれど、買ったらまた比較します。

水彩中毒。

透明水彩

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W&Nプロフェッショナルウォーターカラーにウォーターフォード。 どうやったらキレイに色が塗れるか手探り中。


最近は顔料の危険性云々を調べたり。
口に入れるなり何なりしなければ大丈夫なんでしょうが、知っておいた方が良いですね。

W&Nプロフェッショナルウォーターカラーだと、

  • コバルトが名前に含む色、セルリアンブルー
  • カドミウムが名前に含む色

が毒性有ると思います。
というかW&Nの絵の具、どれにAP(安全)とCL(毒性注意)のマークが付いてるかの一覧は無いんですかね……。
お店で手にとって買えるならいいんですけど、通販だとわからない……。

上の絵の紙の色に使ってるのが『コバルトターコイズライト』ですね。色鮮やかで好きです。
カドミウムスカーレット』も持ってますがそっちも鮮やか。

有害性のある顔料の一覧はこちらのページに載ってます。
顔料の有害性

あとはホルベインのサイトの注意書きとか。 www.holbein-works.co.jp

微量なら人体に影響は無いらしいですが、それでもちゃんと使った後は手を洗ったりとか気をつけてます。

W&Nウォーターカラーマーカーによる水彩紙比較

マーカー

やっとこっちにもアップします。
前々回の記事のやつですね。

existpro.hatenablog.com


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ということで計22枚の水彩紙で試しました。コットマンはW&Nの方です。(前も書きましたが、marumanのコットマンは現在ヴィフアールになってます。)
ミューズやホルベインのアソート買ったら結構揃いました。
後に新しい水彩紙を買ったら増やします。全部集めるのは無理くさいですが。(;´Д`)


超簡易解説

  • ウォーターカラーマーカーで直接描いてから水で溶かす。
  • 細目、中目、荒目があったら試す。
  • ホワイト・ナチュラルなど色だけ違う物はホワイトを選ぶ
  • 左は色の伸び。
  • 右は筆跡が残るか残らないか。(左下は○残る、×残らない)
  • 水彩紙は89mm*64mmに裁断。

というのを置いて作成してます。
一応今回の目的はウォーターカラーマーカーで直接色を置いて、水で溶かしたら筆跡が残るか残らないかです。
ちなみに、ウォーターカラーマーカーをパレットにとってから塗れば、どの水彩紙でも大丈夫と思います。
しかし、せっかくペン型なんで直で色を置いて塗りたいですよね。

で、一個一個感想書こうかとも思ったけど、なんか趣旨が変わってくるので、止めときます。

今回使って、ウォーターフォードとモンヴァルキャンソンをリピート買いしました。アヴァロンも欲しい。この3つは発色が良いと思います。
特にモンヴァルキャンソンはミッドブルーの色を使ったときの発色にびびりました。

残念なのが、ヴィフアールとスケブですね。安価な紙が使えないのはちと苦しい気もします。
最初スケブを使ったら、なんでや!!メイキング動画、色伸びてたやろ!!って混乱。(苦笑)
ただ、水彩紙の面白さに気づけたので、良かったかも。ここはプラス思考で。

それではこの辺で。次は色見本を作るぞー。

初ワンドロ。

マーカー ワンドロ

某所でワンドロ企画が開始されたので初挑戦。

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塗りはお馴染みウォーターカラーマーカー、主線は三菱UNI色鉛筆ココア、紙はモンヴァルキャンソン(maruman)。

線画を仕上げた時点で確認したら残りわずか15分だったので、ジーーーザスッ!!ってなりながら塗りをザザーーっとやっつけてしまいました。oh…

植物をあんまり描かないので練習しないとなぁ。女の子描きたかっただけだr
あと、ベストに使ったペイニーズグレイが思った以上に青だったのでショック。(色見本見ろし)

うっかり3月。

雑記 その他画材

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そういえばお絵かき機能があったので試し書き。

見事に2月が逃げましたね。はやい……。 最近やってたことは、表に出せない様な落書きとか、創作の構想とか、キャラクターデザインとか……

あとはあれです。前々から言ってたW&N ウォーターカラーマーカーの水彩紙比較。 先行して写真だけTwitterに出しました。

えーっと、ウォーターカラーマーカーの公式TwitterにRTしてもらいました。
マジでか!!
どうやら描いた絵とかハッシュタグ付けるとRTしてもらえるそうです。ヤター。

twitter.com

他の方からもRTやらいいねを貰ってとても感謝です。
ということでみんなマーカー買って遊ぼ?(やかましい)

週末には、写真内の水彩紙の説明やら感想やらをここに上げます。

WACOMペンタブレットのペン先の替え芯

デジタル 周辺機器

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これは単に落書き。クリスタ、ペンはSAI風のフリーのペン。今回のネタであるペンタブのペン先はフェルト芯です。

自分的に衝撃的且つ革新的だったので。

ペンタブレットのペン先の話。
ペンタブを使ってて、大体感じるのは紙との描き心地の違いですよね。
慣れれば良いじゃないの話なんですが、これが慣れない人もおられるはず。

自分も前よりは少なからずペンタブには慣れたとは思うんですが、線が引きにくいと思うことは多々あります。
どうしようもないかと諦めて使ってたんですが、某SNSを眺めてたら友人の一言、

『エストラマー+コピー用紙』

というのを見かけ、あ、そういやWACOMのペン先、種類が複数かあったなと。
その瞬間に興味がふつふつと湧き出てきたので、

即行、密林にて4種ポチりました。
今回はその4種の替え芯を紹介&個人的感想です。

ちなみに私の現在使っているペンタブは『INTUOS pen & touch medium CTH-680』です。旧型ですね。
ペンタブにはコピー用紙を敷いて使ってます。


替え芯は今のINTUOSでも旧のBambooでも使えると思います。

ストローク

替え芯の下の辺りにバネが付いているので、ぐっと押すとペン先が凹みます。
しかし一番最初に試したのがフェルト芯だったので、そっちに負けた感があります。

ハードフェルト芯

灰色でフェルトなのでざらざらしてます。摩擦はストロークよりは上だと思います。
これもストロークと同じく。

フェルト芯

黒色でざらざら。摩擦はハードフェルトと同じくらいですが、柔らかく感じます。
最初使ったときの感動は忘れないです。アナログに近い。コピー用紙を敷くと摩擦力UPなのでおすすめです。かなり安定する。

エストラマー芯

黒色ですが先っぽだけ白色。
ぶっちゃけ、フェルト芯より衝撃的でした。
フェルト芯は『これだよこれ!』の感動だったんですが、この芯は『何これ!??』でした。
めっちゃくちゃ摩擦すごいです。公式ストアにもあるとおり粘り気があります。
長い線がとても描きやすいです。ざざっと短い線を描くときはちょっと摩擦ありすぎるかもと思います。
これもコピー用紙を敷くのがおすすめ。


個人的に芯の描きやすさは、

フェルト > エストラマー > ハードフェルト > ストローク > 標準芯
追記:フェルトとエストラマーが逆でした。(ノA`)

でした。 今は主にフェルト芯を使ってますが、気分次第でエストラマーに変えたり。

しかしこればっかりはどの芯が一番良いかは人によって違うと思うので、全部を使ってみるのをおすすめしたいんですが、高いんですよねぇ替え芯……。(´;ω;`)
この感想が少しでも参考になればいいなぁと思います。

今日はニャーニャーニャーの日。

雑記 マーカー

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水彩紙はアヴァロン、線画は三菱UNI色鉛筆のチャコールグレイ、塗りはW&Nウォーターカラーマーカー。

ニャーニャーニャーの日です。
猫耳多々良。

※キャラについてはは↓の記事の下の方を参照。 gears-project.hatenadiary.jp

ポニーテールの日はルンルンの萌え萌えだった(←)ので今度は恥じらわせてみました。萌え。

多々良のイメージは外見、黒猫ですが、中身はおとなしい犬寄りの感じ。